リードを取れるようになろう!

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リードを取れるようになろう!

次の塁により速く進塁したり、盗塁するためには、リードが大事なんですね。今いる塁から少し次の塁に近付くのをリードというのですが、取り過ぎると牽制球でアウトになるリスクが大きくなるんです。


そのため、確実に帰塁できる距離のリードを取る練習をしないといけないのですが、一塁にいるときは腰を低く落とし、肩幅より広く足を開きます。こうすることで帰塁の際にヘッドスライディングがしやすく、二塁に行くためのスタートダッシュがしやすくなりますよ。


二塁にいるときはリードはある程度取ったほうがいいんですけど、牽制球には十分注意する必要がありますね。あと、どこに打球が転がるのか、どの位置にフライがあがるのかなど、進塁するのか帰塁するのかの判断力も少年野球の練習時に磨いておくといいですね。


それから三塁にいるときですけど、リードはファウル側にチョット膨らんだ状態で取るといいですよ。フェアゾーンの打球に当たるとアウトになるのですが、ファウルゾーンだとファウル扱いで守備妨害にならないんですね。これは少年野球のルールを活かしたリードの取り方なんです。


以上のように、自分がどの塁にいるのかによってリードの取り方は違ってきますので、それぞれポイントを押さえて少年野球の練習に取り組むといいですよ。


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