走塁はどんなところに注意すればいいの?

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走塁はどんなところに注意すればいいの?

少年野球の練習では走塁をしますが、このときにはいくつか注意しないといけないことがあるんです。少年野球をはじめた子供はチェックしておくといいですよ。


まず、一塁に向かって走るときですけど、一塁打の場合にはベースに向かってヘッドスライディングはしないほうがいいですよ。走るより速いイメージがありますけど、実際には走り抜けたほうが速いんです。あと、走り抜けるときには一塁を踏んでファウルエリアに走り抜けるよう練習のときに意識するといいですよ。


次に二塁打の場合ですが、一塁の近くまで来たらファウルエリアに膨らみ、そこから二塁に向かって真っ直ぐ走りましょう。三塁打の場合は一塁と二塁の近くまで来たらファウルエリアに膨らんで、二塁から三塁ベースに向けて走るといいですよ。あと、これは滅多にないことですけど、ランニングホームランになりそうなときは一塁、二塁、三塁のベース手前で膨らんで、三塁からホームまでは真っ直ぐに走りましょ。


少年野球の練習で走塁をするときのポイントは、ただラインに沿って真っ直ぐ走ればいいというものではないということです。ベース手前で膨らむことにより次の塁に向かいやすくなるということを頭に入れておくといいですよ。


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