キャッチボールの練習のコツを教えて!

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キャッチボールの練習のコツを教えて!

少年野球のチームに入るとキャッチボールの練習をすることになりますが、このときには指導者にいわれたことを注意しながら行うことになります。でも、まだ少年野球のチームに入っていない子供が親や友達と練習するときに、どんなところに気を付けながら練習すると効果があるのか、野球経験がないとわかりませんよね。


まず、キャッチボールの練習ではただ投げて捕球するのを繰り返しているだけじゃ意味がありません。投げるとき、捕球するときに意識しないといけないことがありますから、子供に教えてあげるといいですよ。


投げるときなんですけど相手の胸を目標にすることが基本ですね。フォームですが、はじめに相手の側にグローブを装着しているほうの肩を向けて立ちます。次に両腕を肩の高さに上げます。投げるときには自然に肘が曲がりますけど、手が肩より上にくるように胸を張りましょうね。それと、投げるほうの手の甲が送球するほうに向いているとベストですね。あとは腕ではなく体をまわす感覚でボールを投げると良い送球になりますよ。


次に捕球するときですけど、両手で捕ることを意識したほうがいいですよ。ボールを落とさないようにするのが目的じゃなくて、両手で捕球すると次に球を投げる動作がスピーディになるからです。捕ると同時に投げるほうの手に球を持ちかえることですぐに次の投球動作に移ることができ、少年野球の練習や試合でアウトになる確率が高まりますよ。


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