投球フォームを作るときに気を付けることはある?

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投球フォームを作るときに気を付けることはある?

少年野球のピッチャーなんですけど、まず大事なのはしっかりとしたフォームを固めることなんですね。はじめにこれをやっておかないと、あとあと面倒なことになりますよ。


どういうことがあるのかというと、まずひとつはケガを挙げることができますね。正しくないフォームというのは肩や肘への負担が大きいんです。ケガに繋がるような投げ方をしていると、少年野球のうちは良くてもあとになって肩や肘を壊してしまい、ピッチャーとしてプレイすることが不可能になることもあるんです。


あと、適切なフォームで投げていない場合には、少年野球の頃からこれをやってしまっていると、癖が付いてしまうんですよね。いったん癖が付いちゃうと修正するのが凄い大変なんです。だから、はじめのうちにきっちりと正しいフォームを習得して練習しないといけないんです。


また、投球フォームを作るときには少年野球チームでの練習だけじゃなく、家で練習するときにもウォームアップとクールダウンを欠かしてはいけませんよ。あと、ピッチングをするなら疲労が残らない程度の練習量にしておくことが大事なんです。とにかくケガをしないように、少年野球のうちは無理をすることなく正しいフォームを身に付けることを最優先にしましょう。


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