少年野球の練習前後にすることを知ろう!

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少年野球の練習前後にすることを知ろう!

少年野球の練習はいきなり始めてはいけません。良い指導者がいる場合にはきっちりと行っていますが、練習前には準備運動をする必要があるんです。


ウォームアップをきちんとしないとケガをしてしまう可能性が高くなるため準備運動をしないといけないのですが、このときには柔軟体操を行うといいですよ。軽い準備運動で終わらせていることがありますが、これでは体は温まりますがストレッチをしていることにはならないんです。


それから、少年野球の練習は急に切り上げてはいけません。5分ほど短い距離でのキャッチボールをしたあと、キャッチボールの相手でもいいので、お互いに腕を伸ばした状態程度の距離をとり、利き手の人差し指と中指を右手で持ってもらい、反対の手の薬指と小指を左手で持ってもらい、勢いをつけずに振ってもらいましょう。それが終わったら最後にストレッチを済ませます。


なお、これは少年野球チームでの練習だけじゃなく、自宅で練習する場合にもしたほうがいいですね。バットの素振りやシャドーピッチングの練習とかを家ですることがありますけど、このときにも練習前後には先述したようなことをやるとケガの防止になっていいですよ。


ちなみに、ピッチャーの場合は投球練習後にアイシングをしますが、これはストレッチをしたあとがいいですね。ストレッチ後にアイシングをすると筋肉が硬くならないですし、ケガの予防になるんです。


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