バットの握り方に気を付けて練習しよう!

少年野球練習方法RANK

バットの握り方に気を付けて練習しよう!

少年野球の練習にはバッティングがありますけど、バットの握り方によってバッティングに影響がありますから、自分にとってベストな握り方を身につけておくといいですよ。ちなみに、バットの握り方には大きくわけて2種類あります。


まず、パームグリップという握り方があるのですが、これは手のひらでバットを握るんですね。もうひとつは指の付け根から第一関節のところで握るフィンガーグリップがあるんです。


ちなみに、パームグリップの場合はバットをしっかりと握ることができるため、遠くに球を飛ばしたい場合に適しているといわれていますね。あと、比較的楽に構えられるという特徴もありますよ。これに対してフィンガーグリップですけど、しっかりとバットを握ることが可能なだけではなく、手首を柔らかく動かすことができますから、バットコントロールしやすいという特徴があるんです。


どっちがいいかというのは実際にバットを握ってみてバッティング練習をしてみるのが一番なんですけど、少年野球をしている子供の年齢が低い場合、握力がありませんよね。ですから、フィンガーグリップがあることを教えておいたほうがいいんですけど、少年野球をしている子供が練習するならパームグリップのほうがいいかもしれませんね。


もっと!バットの握り方に気を付けて練習しよう!!さらなる上達法はこちら


最新の野球指導法はこの専門ページで!



関連記事

  1. バッティングの飛距離を伸ばす方法が知りたい!
  2. 選球眼に磨きをかけるためのポイントは?
  3. 内角と外角の球を打てるようになりたい!
  4. バッティングのときヘッドが下がらないようにするにはどうすればいい?
  5. 少年野球の子供のバッティングフォームを作る!
  6. バントの上手い選手になろう!
  7. 少年野球の子供のスイングを速くする方法を知りたい!
  8. バットの握り方に気を付けて練習しよう!
  9. 素振りの練習はどんなことに注意すればいいの?