選球眼に磨きをかけるためのポイントは?

少年野球練習方法RANK

選球眼に磨きをかけるためのポイントは?

少年野球の子供のバッティング技術向上のためには、選球眼を磨くことが大事なんですね。この選球眼を良くするために大事なのはボールをちゃんと見るということと、ストライクゾーンを把握するということです。


まずボールをちゃんと見るということについてですけど、少年野球を始めたばかりの子供だとまずできていません。バットに球を当てる瞬間はあてずっぽうにスイングしていることがよくあるんです。そのため、バットがボールをとらえる瞬間まで顔と目でちゃんと見る練習をしたほうがいいですよ。素振りでイメージしながら練習するのもいいですけど、やっぱり一番いいのは実際に投げ出されたボールを見てバッティングをする練習ですね。


それから、ストライクゾーンを把握するということに関してですが、どこからどこまでというのを頭でわかっておくだけじゃなく、体でわかっておかないといけないんです。そうしないと実際にバッターボックスに立った際、ストライクなのかボールなのか瞬時に判断することができませんよ。


あと、ストライクゾーンに関しては少年野球の審判ごとに若干判定の仕方が違います。これは機械で判定しているわけじゃないのでしょうがないんですけど、ストライクかボールか微妙な球がきたときには積極的に振りにいくように普段から練習しておくと、見逃し三振を防ぐことに繋がりますね。


もっと!選球眼に磨きをかけるためのポイントは?!さらなる上達法はこちら


最新の野球指導法はこの専門ページで!



関連記事

  1. バッティングの飛距離を伸ばす方法が知りたい!
  2. 選球眼に磨きをかけるためのポイントは?
  3. 内角と外角の球を打てるようになりたい!
  4. バッティングのときヘッドが下がらないようにするにはどうすればいい?
  5. 少年野球の子供のバッティングフォームを作る!
  6. バントの上手い選手になろう!
  7. 少年野球の子供のスイングを速くする方法を知りたい!
  8. バットの握り方に気を付けて練習しよう!
  9. 素振りの練習はどんなことに注意すればいいの?